※ 画像をクリックすると拡大されます
日本の壁は、木舞という木と竹を格子状に編んだものが壁の芯になります。 その格子状の部分に藁を混ぜた粘土状の土を塗り込み、「あらかべ」という 壁の下地を作ります。更にその上に、斑直し(むらなおし)、中塗りを施して、 最後に仕上げの上塗りを塗ります。上塗りの最高の仕上げは、漆喰(しっくい)の 磨き壁であり、大津磨きという技法は、その磨き壁の代表的なものです。 この作品は、その壁塗りの行程を表し、最後に大津磨きの赤色を施してあります。
このコメント欄の RSS フィード トラックバック URL
Name (必須)
E-mail (必須)
株式会社 イスルギ 本社:921-8027 石川県金沢市神田1-31-1 大阪支店・富山支店・福井支店