左官の技術と文化 仏国へ

ニュース @ 2008/01/28

左官アート額 「THE SACAN」 パリ見本市へ

--速報--

世界のインテリア消費財が集まるフランス、パリのメゾン・エ・オブジェが1月25日より開催。
例年より暖かな気候のせいか、和やかな雰囲気で初日がスタート。
(株)イスルギは、ホール4の新進気鋭のデザイナーの集う、レスパス。
九谷焼・鏑木商舗の出展ブースは、高級テーブルウェアの並ぶホール3に位置している。

両ブースともに黒を基調にした空間に浮かぶ、ヨーロッパに初めて出現する左官アートと
鮮やかな九谷焼が映え、行く人の注目を集めていた。

特に左官の実演をした、イスルギでは、初めて目にする日本の左官技術に黒山の
人だかりが出来、ヨーロッパの日本ブームの中で、「THE SACAN」って何?
というという質問が相次ぎ、ヨーロッパを中心とするデパートやインテリアのバイヤーからは、
日本からの輸入に対する問い合わせが多く寄せられた。

ニュース @ 2008/01/25

左官アート額 「THE SACAN」 欧州に上陸

ニュース @ 2008/01/24

左官文化をヨーロッパで紹介「プレスリリース」

報道関係者各位

日本の左官仕上げをアートに
左官アート額「THE SACAN」Maison & Objet 2008出展

(株)イスルギは、2008年1月25日から29日にかけて、フランスは、パリのパリノール・ヴィルパント見本市会場で開催される、Maison & Objet 2008に日本で初めて制作された、左官アート額「THE SACAN」をジャパンブース出展者の一員として、ブース出展します。

― 左官アート額とは ― 

左官アート額とは、古より培われて来た、日本固有の左官仕上げである漆喰塗りや、土壁、砂壁、更に珪藻土などの新素材を使用した壁仕上げを様々な大きさや仕様の額(フレーム)の中にアートとして表現したものです。

― 左官アート額「THE SACAN」出展の意義 ―

今までも、数々の日本文化が海外に紹介されて来ました。浮世絵、陶器、漆器など素晴らしい工芸品が欧米の人に紹介され、注目を浴び、日本文化は高い評価を浴びています。しかし、日本文化の中の日本建築においては、城や茶室など「その場所に行かねば、又、その建築物を実際に建てなければ紹介する事は不可能です。

左官アートは、スタンダードな日本の壁仕上げに、「鏝絵」に代表されるような、立体の仕上げの考え方を取り入れ、「花鳥風月」や「日本3大美学である”余白の美””間合いの美””不均等の美”をフレームに凝縮」し、デザイン化し、より楽しみ易く身近に感じて貰うには最適の商品です。
今回のMaison & Objet 2008への出展は、日本でも他に類似の物の無い、左官アート額を「THE SACAN」として紹介し、改めて隠れた日本の美、日本文化を発信する良い機会であると考えております。

※本件に関するお問い合わせ※

株式会社イスルギ
代表取締役 専務 石動博一 (いするぎひろいち)
石川県金沢市神田 1-31-1 〒921-8027
会社TEL 076-247-4646
会社FAX 076-241-9907
携帯TEL 090-3762-1809

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ニュース @ 2008/01/21


株式会社 イスルギ
本社:921-8027 石川県金沢市神田1-31-1
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